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大船渡ー東京へ行く最短ルートは?最短時間についても

岩手県大船渡市から東京へ行くために考えられる、あらゆるルートを模索してみました。

追記:2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響により、現在の状況と記事内容が一致していない可能性があります(各ルートで運休や本数の縮小あり)。

不要不急の外出は避けて、新型コロナウイルスが収まったあとに出かけるための情報収集・参考として当記事を読んでいただけたらうれしいです。

大船渡ー東京へ行くルート(高速バス編)

大船渡・陸前高田ー池袋(けせんライナー号)

大船渡でおなじみの池袋行きの夜行バス。

  • 東京まで乗り換えなし
  • 低料金で行ける

というメリットはありますが、長時間座席で寝るしかない点、早朝5時39分の池袋駅前の到着で、目的の時間まで何をして過ごしたらいいのか…といった点がデメリットといえます。

一関ー東京

一関駅前(新幹線側改札口方面)から出発している夜行バスは、時期とタイミングによっては格安料金(けせんライナーの半額程度)で東京に行けます。

  • 時期によってかなり低料金で行ける

が最大のメリットですね!

デメリットとしては、深夜帯の出発のため、バスに搭乗するまでの時間つぶしが難しい点、自家用車で行く場合のガソリン代・駐車料金等をどう捉えるか?ですね。

万が一、けせんライナー号が完売してしまった時の一つの手段として考えるのはアリと思います!

花巻・水沢ー東京

同様に花巻・水沢からも格安で東京に行ける深夜バス・夜行バスがあります。

こちらも時期的には大いにお得な時があるので、メリット・デメリット双方を比べて検討の余地は大いにあります。

石巻ー東京/仙台ー東京

こちらも意外な穴場、お隣の宮城県からの発着

「石巻ー東京」のバスルートも選択肢の一つに入れることをオススメです。

メリットとなる特徴としては

  • バス利用の幅が広がる
  • 時間帯の融通枠が広がる

一体どういうことなの?というと…

石巻ー仙台に出るのが容易なので、往復で違うバス利用をする・仙台ー東京間で夜行バスではなく昼間のバス利用を考えている人にとってはスケジュールが多彩に組めるからです。

一例ですが

行き:石巻ー東京(深夜出発・早朝到着)→一泊する

帰り:東京ー仙台(昼間出発・夜到着)→仙台ー石巻(JRなど)

といった計画も立てられます。

デメリットとしては、やはり石巻・仙台に行く場合の「足」をどうするか?自家用車の場合だと駐車場料金問題が発生します。

大船渡ー仙台ー東京/大船渡ー一関ー東京ルート

高速バスの乗り継ぎで行くケースもあります。

魅力はつぎの2つです。

  • トータル運賃が抑えやすい
  • 早朝・昼間の移動が可能

実は仙台ー東京間の昼間のバス料金が低価格帯で販売されていたりします。

低価格帯で前乗りしてゆっくり東京で遊びたい!という人にとっては仙台ー東京のバス利用を考えても良いですね!

また大船渡や岩手県内と違って仙台ー東京間はバスの本数も多いので、万が一、県内の高速バス・深夜バスの座席が取れなかった時に「新幹線」という選択肢以外にも「仙台からの深夜バス」も加わることで、計画の幅が広がるのもメリットと思います。(前述の石巻ー東京のバス利用も含め)

デメリットとしては長距離バスは鉄道ほど正確な時間で到着しない可能性もある(道路の混雑状況等)ので、乗り換えまでの時間感覚をどうスケジュールするのか?また乗り継ぎのバスに間に合わず乗れなかった時には新幹線を使えるもののお金がかさんでしまう可能性だってあることですね…^^;

大船渡ー東京へ行くルート(新幹線編)

一ノ関ー東京

王道中の王道、一ノ関ー東京の新幹線。

しかし、東京都内で東京駅周辺以外に用事がある場合には、別のルートが安くて所要時間が対して変わりない…という場合があります。

一ノ関ー大宮

意外なコースが

  • 一ノ関ー大宮まで新幹線で行く
  • 大宮から普通列車・急行などで東京方面(新宿等)に向かう

目的地が新宿などの場合、新幹線を東京駅で降りてから新宿に向かうのと、大宮で降りてから急行などで新宿に向かうのでは、実は所要時間がそこまで開きはないうえに

やまびこ自由席11550円(約2時間)+新宿までの電車代420円(約40分)=11980円(約2時間40分)

やまびこ自由席12300円(約2時間半)+新宿までの電車代200円(約20分)=12500円(約2時間50分)

というように「大宮で降りるのもアリだな!」という場合があります。

水沢江刺ー東京

大船渡市民が意外と悩むのが「一ノ関駅で乗るか?水沢駅で乗るか?」ではないでしょうか?

車で新幹線の駅まで行く場合を考えると…距離・時間ともに水沢江刺駅の方が若干近い・短いですが、特急料金が一ノ関から乗るより極端に価格差があるわけでもありません。

新幹線「水沢江刺駅」の場合だと利用者の駐車料金は無料のため、各駅停車など時間が合えばトータル的にみて水沢江刺駅から乗るのがお得だったりします。

行き・帰りとも一ノ関に比べたら本数が少ない点がデメリットかな?と感じます。

仙台ー東京

仙台ー東京間は本数の多さが魅力です。

他の行き方等と併用・往復ルートで帰宅時間の考慮の末に、仙台から新幹線に乗るのもアリかな?と思います。

また前述のとおり、仙台ー東京間だけでなく、仙台ー一関、仙台ー大船渡も本数が多いのでスケジュールの幅が広がります。

デメリットとしては、仙台駅まで行くのにどうするのか?時間等がかかる点もですが、自家用車で仙台に行く場合には駐車料金が高い点もデメリットポイントです…^^;

大船渡ー東京へ行くルート(自家用車編)

三陸自動車道ー常磐自動車道ルート

無料区間が多いので、三陸自動車道ー常磐自動車道ルートはオススメです!

デメリットとしてはSA/PAが少ない点

三陸自動車道間にいたってはSA/PAがほとんどありません。

また三陸自動車道は追い越し車線が少ないので、たとえ法定速度以下で走っている車があったとしても追い越せない点もデメリットといえます。

東北自動車道ルート(一ノ関)

常時片道2車線の東北自動車道、追い越し車線もあるので追い越す側・追い越される側としても非常に走りやすいです。

また要所要所にPA/SAが充実している点もありがたいところ。

デメリットとしては三陸自動車道を利用した場合に比べて高速料金がかかること、高速道路に乗るまでの峠道、といった点でしょうか。

 

まとめ:東京ー大船渡は思っているよりは近い!

主に高速バス・新幹線であらゆる組み合わせで東京に行った体験談をもとにまとめました。

実際に行ってみて思ったのが「自分さえその気になれば東京は意外と近い」こと。

時間的距離・金銭的負担など、東京は遠いイメージはありますが、

昔に比べたら交通網が発達してだいぶ行きやすくなっています!

 

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