おすすめ記事

大船渡の名物・綾里大権現とサムネ画像

大船渡ゼロシティのヘッダー画像にも利用している「綾里大権現」についてです。

大船渡の名物!綾里大権現「踊る大権現」とは?

まずは大船渡の名物!

綾里大権現(りょうり・だいごんげん)を、とくとご覧あれ!!

観光客や非地元民には

「巨大サイボーグ獅子舞」

って言えば伝わりやすいのかも?(汗

 

巨大も巨大、ショベルカーに獅子頭をくっつけて操作する「綾里大権現様」!

それもぞのはず、頭部2メートル四方、重さ200キロの踊る大権現なんです!!

 

ウミネコ
ウミネコ
岩手県陸前高田市(大船渡市のお隣)の奇跡の一本松も、一時期「サイボーグ化」なんて言われていたなあ…(汗
かもめん
かもめん
あれって誰が広げたんでしょうね?
ウミネコ
ウミネコ
サイボーグになりたい…最近もう身体が持たなくてさ……
かもめん
かもめん
(……このネコ、オッサンな気がするわ……)

 

「獅子舞」を岩手県大船渡市では「権現舞」「権現様」

よくお正月で唐草模様の布の付いた赤い顔した「獅子舞」。

岩手県だと獅子舞ではなく

「権現舞」(ごんげんまい)

「権現様」(ごんげんさま)

と呼ばれているんですよ。

大船渡市内ももれなくそうで、権現様のことを可愛く「ガガニコ」って呼ばれていたりします。(権現様の舞の音が、ガガニコニンニン、ってところから来ているのかなあ……)

 

 

なぜ綾里大権現「踊る大権現」が誕生したのか?

岩手県大船渡市三陸町にある「綾里」(りょうり)地区。

1991年に、綾里大権現製作委員会が地域活性化のために「大権現神輿」を製作しました。

そこから1996年には、綾里大権現保存会が頭部2メートル四方、重さ200キロの「踊る大権現」を製作した…という経緯があります。

大きさはもちろん日本一!

大船渡市内でのイベントで、ダイナミックな踊りを披露している綾里大権現「踊る大権現」は、目にする大衆を圧巻します!

 

綾里大権現を見ることができる場所やイベントは?

保管は三陸鉄道南リアス線「綾里駅」そば!

三陸鉄道南リアス線綾里駅のすぐ横にある綾里大権現保存庫に保管されており(動く大権現については外)、各種イベントやお正月・祭りの際に実演されます。

※希望される方には保存庫の開錠も行っておりますので、綾里物産観光センター職員へお気軽にお問い合わせください。

 

綾里大権現・踊る大権現が舞うイベント

  • 各種イベント
  • お正月
  • 祭り

一番「大船渡らしい!」のは、大船渡港に豪華客船「飛鳥Ⅱ」が来港した時に、歓迎の舞を披露するところですね!!

 

綾里大権現の画像を提供していただきました!

こちらの画像・素材元を提供してくれたサイトを紹介いたします!

「ウチノメ屋敷 レンズの目」

「ウチノメ屋敷 レンズの目」様から提供していただいた画像を加工・イラスト化させていただきました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

ありがとうございます!!

かもめん
かもめん
大船渡市民以上の、愛を感じる写真撮影に感謝と感激ですよ!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です